和菓子屋さんのイメージは??

和菓子屋さんのイメージは??
一般的に和菓子を思い浮かべると、どんな色が浮かんでくるのかなと、199カラーカード。pccsのトーンイメージで色を出してもらいました。
まず和菓子の種類を思い出してみよう。。。羊羹・鶯饅頭・桜餅・田舎饅頭・大福もちなどなど・・??豆大福もありましたッ。こんな数ではないですがこんな美味しそうな和菓子を思い起こして出てくる色合いは?トーンは?

和菓子・・・キーワードは?暖かい・柔らか・穏やかな・まったり・ぬくもり・伝統・和風・優しい・古風な・控えめな・侘び寂び・・・などなどでした。
和菓子を見たと同時にこのようなイメージが思い起こされるのです。これはおおよその方が周りの環境や体験に基づきインプットされているものです。
和菓子と聞いたとき脳裏にこのようなキーワードや色のイメージがが思い浮かぶはず。
お店のカラーイメージは視覚的な効果が大きく、色のトーンや色相選択がお店のイメージを決めてしまいます。パーソナルカラーパレットでいうと、深く落ち着いた印象の暖かみを感じる色です。秋のイメージですね。

どの和菓子色が・・・和菓子のイメージでしょう?
きっと店頭に立つ方も和菓子色に染まっていると、思わずお店に入りたくなってしまうのですッチョキ
本当に大切なことでした・・・ふぅ~ん

和菓子屋さんのイメージは??” に対して1件のコメントがあります。

  1. yutaroo0999 より:

    おはようございます^^
    こちらでは、和菓子屋さん珍しいんです
    土地柄ミルクとかチョコとかが多く、和菓子にもそんな味が加わって、とても伝統的とは言えないですね。
    私のイメージでは、餅の中に餡子が入ってる・・・その餅の生地にカラフルな色付けと微妙な細工。お茶を飲む時のお友達って感じが強いです。
    春は薄ピンクか若草色
    夏は濃いグリーンと水羊羹のくずとあずき色
    秋は紅葉のまだら色
    冬は真っ白な雪の色
    そんなイメージです^^

  2. anne より:

    ユータロー0999さん
    おはようございます!
    和菓子も土地が変われば少し違うイメージなのですね。。。。ミルクもチョコも加わってその土地で好まれる味や形となってくるのでしょうか。。。。
    ”お茶を飲む時のお友達って感じが強いです。”
    これですね和菓子に求める気持ちは。
    お店に足を踏み入れた時、色とお客様のこの気持ちが違和感なく溶け込むことが大事なのかなと。。。お店の雰囲気・そこに”居る方のイメージ作りも大切かと思います。なかなかそこまで求められませんが。
    最近はここが重要と考えています。
    色から受けるイメージは、人によって多少違って記憶されることもありますが、おおよその方は共通してますよ。
    話は少し違いますが、パーソナルカラー(個人に似合う色)って4シーズンイメージに分けられるのです!
    春は薄ピンクか若草色
    夏は濃いグリーンと水羊羹のくずとあずき色
    秋は紅葉のまだら色
    冬は真っ白な雪の色
    これがわかりやすくぴったりです(^^)

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